老後のために貯金はいくら必要?

みなさんは自分の老後について考えたことありますか?

20代や30代の人であればまだそんなことは考えていないと思います。しかし、40代、50代ともなると老後のことが気になってきます。仕事を退職して無事に退職金を受け取ることができても、それだけで生活していけるだろうかと不安になると思います。そこで、今老後のために貯金を始める人が増えているんです。
 

老後のために5000万円は必要?

老後というと、65歳で定年を迎えて90歳まで生きるとなると、25年程度になりますよね。その25年、仕事を終えてのんびりするだけにはなりますが、一人5000万円は必要と言われています。

となると、会社の退職金だけでは到底まかなうことができません。一人5000万円なので、二人となると約1億にまで金額が増えてきます。

そこで、一人数千万円は貯金があると安心と言われています。といってもこれが決して簡単なことではありません。月に5万円貯めていってもこれだけの金額は難しいと言われています。

こう考えると、老後って結構厳しい生活を送らないといけない気がしてきますね。
 

今から貯金をしていこう

老後のことを深く考えてみるとなんだか不安になってきますが、数十年後先のことは誰にもわからないので、若いうちから貯金ができるならしておくというのがベストでしょう。

そのためには、まず貯金用の口座を2個か3個作っていくようにしましょう。そこに、毎月少しずつでもいいので分けて貯金していきます。ボーナスが入った月にはまとめてあずけておいてもいいでしょう。

これをできたら25歳くらいから始めておけば安心でしょう。給料の中からまずは貯金する金額を振り分けましょう。その後、生活費にかかりお金を計算していきます。

そうしないと、毎月確実に複数の口座に貯金するのは難しいです。20代のうちから貯金をコツコツと始めることで老後の不安も少しは取り除くことができるでしょう。

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