世代別の平均貯金額を調べてみました

みなさんがいくらぐらい貯金しているかという貯金額って気になりますよね。特に自分と同じ世代の人の貯金額は気になるところだと思います。

平均より少なかったら焦ってしまいますし、多かったら安心できたりと貯金額の数字で一喜一憂してしまうこともあると思います。そこで、今回は世代別に貯金額を調べてみました。
 

一番貯金額が多い世代は?

貯金額が一番多い世代と聞くと、やはり両親の世代や老後を迎えたような世代の人達かなと思いますよね。実際に統計を取ってみたところ、一番貯金額が多い世代は、60代となっています。

退職した人や、退職直前といった状況の人が多くなっています。一番まとまったお金がもらえるようになるのも、これぐらいの世代になりますよね。よって、貯金額も一番多くなっています。

ファミリー世帯の場合は1000万円を超え、単身世帯で1000万円近くとなっています。

これまで長年仕事を地道に頑張ってきた成果ともいえますね。安定した老後を過ごせるようにするためにも、貯金額を意識しながら生活していきたいものです。
 

他の世代の貯金額は?

今、60代の貯金額が平均して1000万円前後と記載しましたが、他の世代はどうなっているのでしょうか?

20代から順番に見ていきましょう。20代は200万円程度、30代では単身世帯が400万円台半ば、ファミリー世帯が400万円弱となっています。また、40代では単身世帯もファミリー世帯も400万円台半ばとなっています。最後に50代を見てみると、こちらも両方の世帯で平均800万円程度となっています。

こうしてみると、50代に入り子供が落ち着いてきたころに、貯金額が増えてきているのがわかるでしょう。

子供が社会人になれば自立したということで、経済的な援助はせずに済みます。よって、負担が軽くなり、貯金額が増えていくという流れになっています。

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