月収の何割が貯金にいいの?

貯金を始めようと思っても、実際にいくらぐらいが妥当なのか、どれぐらい貯金できていると今後安心して暮らせるのかといった点が漠然としていると思います。そんな時は毎月の月収から何割は貯金するといった形で決めておくといいでしょう。
 

月収の何割が貯金にいい?

月収の何割かといった点は、人それぞれ月収が違うと思うので、だいたいの目処でできるといいかと思います。20代よりも30代、40代、50代と年齢を重ねたほうが月収も多く安定してきます。
 
そこで、まずは自分の月収の15%くらいを貯金に回せるように意識してみましょう。これは、たとえば月収が25万円の場合月に4万円弱ほど貯金に回したいところです。月収が上がればその分貯金すべき金額も上がってくることになります。
 
なので、まずは目安としては15%というのを覚えておいて、貯金できる月には頑張ってしてみて、それより少なくなりそうでも、2万円や3万円でもできるだけ貯金に回してみましょう。0円よりは絶対にいいので、金額を自分で調節しながらしてみるといいでしょう。
 

独身や30代が貯め時

月に15%程度が貯金に最適と話しましたが、お金がそこまでかからない独身や給料が上がる30代の人であれば、もっと毎月貯金できるでしょう。逆に、このタイミングで貯めておかないと、貯金があまりできなくなってしまいます。いずれ結婚したら、家族にお金を入れていかないといけないので、貯金できる金額はほぼ0に等しくなってしまうでしょう。
 
そこで、独身のうちや30代の間に、給料の20%から25%ほど毎月貯金できると理想的だといえます。貯金はないよりは絶対にあった方がいいと思うので、貯められるときに貯めておくという姿勢で過ごしてみましょう。
 
貯金があるというだけで安心感が全然違うので、今後のことも考えながら貯金を始めてみるといいでしょう。

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